お客様がまだ気づいていない
潜在的なアイディア、強みを引き出し、
世の中に新しい価値として生み出します

必ず実現します。一緒に進めてみませんか?

ごあいさつ

「まだ誰もやっていない世界初か他社より断トツですごい商品を企画しろ、それ以外はダメ!」 私が某家電メーカーの企画チームに入った時にスーパー企画マンとしても有名だった当時の副社長に言われた一言です。 まだ世の中にない新しいものを生み出すことが企画マンの使命だと言われ、企画、デザイン、設計など新商品に関係するメンバーはいかにして“世界初”“業界初”(ファーストワン)を創るか、いつもそればかり考え、議論していました。 マーケティングや営業関係者からも何が新しいのかといつもプレッシャーでした。

昨今の新規事業ブーム、起業ブームに対して、オンリーワンマーケティング、オンリーワン戦略など「オンリーワン(唯一)を狙え」というアプローチが最も多く提唱されています。オンリーワンに関する書籍、インターネット記事、セミナーなども多数存在しています。

いきなりオンリーワンを狙うこともよいとは思いますが、オンリーワンは他社が参入してくるとオンリーワンとは言えなくなってしまったり、オンリーワンを狙いすぎるがためにターゲット市場が狭くなってしまい売上げが上がらないといったリスクがあります。

一方、ファーストワンの場合は、まずファーストワンでスタートしそのまま独自路線を進みオンリーワンに育てることもできますし、市場が拡大し他社が参入して来たとしても「我が社が元祖! 」と訴求しながら逃げ切り、ナンバーワンへと発展させていくこともできます。非常に柔軟なアプローチです。

書籍「オンリーワンのつくり方」(川口正和著/講談社)では、「オンリーワンを目指すには、まずファーストワンを狙え」とあります。 まさに私がやってきた方法で、数々の経験からもオンリーワンを目指すよりはるかにアプローチしやすいことは確かです。

一見、”業界初” と聞くと難しいと思われますが、私の経験・ノウハウを体系化した “ファーストワンを生み出す3×3アプローチ” に沿って進めることで、必ず何らかの “○○初” を実現させることができます。逆に差別化の無い商品、サービスで勝負するほど危険なことはありません。

アイデアはあなたの中に、あなたの会社の中に必ずあります。 それらをいっしょに発見し、新しい市場価値へと創りあげ、世の中にプロモートしていくことをお約束します。

ミッション

(株)プリミスは以下の3つのミッションを掲げています。

(1)クリエイティブである
私の仕事のモットーでもあります。 私はスーパークリエイターではありませんが、小さくても、どんな仕事でも、もちろん大きなプロジェクトでも、常にクリエイティブに何か新しいものを創造していくという姿勢はこれからも継続していきたいと思っています。

(2)いっしょに達成する
クライアントがまだ気づいていない潜在的なアイディアや強味を引き出し、世の中に新しい価値として創造していく、その目標をいっしょにたて、いっしょにコミットし、達成していきます。

(3)力になり続ける
経営者、リーダー、企画マンの仕事は孤独だと思います。
私がリーダーや責任者を務めたたくさんのプロジェクトも仲間や協力者はたくさんいましたが、孤独な場面も本当にたくさんありました。
社内やプロジェクトメンバーには相談しにくい、悩みを言いにくい、判断に困って誰かに相談したい、そんな場面で力となるパートナーであり続けます。

想い

商品企画にあこがれて某家電メーカーに入社し、3年間の設計部署経験後、念願かなって企画チームに参加しましたが、「世界初を企画しろ!」のミッションに何をしてよいのかさっぱり分からず、先輩企画マンたちはどんどん承認されていく中、途方に暮れる日々でした。 自分のような凡人でも企画を推進する手法があるだろうと社内、社外でビジネス戦略の考え方や企画アプローチを学び、気が付くと約25年、大小入れると100を超えるプロジェクトに携わってきました。 50歳を超えもっと世の中に貢献したいという想いから、これまでの経験とノウハウを活かし“業界初を創り出す”をコンセプトに商品開発コンサルタントを開始しました。

ところが自分では当たり前となっていた“業界初”に対して、先輩コンサルタント、クライアントから「“業界初”なんて大手だからできること、中小企業には聞いてもらえないですよ。」「すごいですね、、でも我々には到底無理でしょう。」となかなか受け入れてもらえませんでした。

企画とは新しいものを創り出すという頭になっていた私は本当に驚きました。資金力がありいきなりナンバーワンを狙える企業ならともかく、これから参入するのにすでに世の中に存在するものを作っても売れるはずはありません。

そこでこれらの方々に私の考えるコンセプトとアプローチを説明すると、皆さん「なるほど確かにその通りですね!」「面白い、できそうですね!」と納得され、多くの方が差別化ポイントを見直し“○○初”と訴求し始めました。

このコンセプトを日本の多くの新規事業や商品・サービスの開発を担当する方々、リーダーの方々に少しでもお役に立ち、日本のモノづくりに貢献していきたいという想いです。

株式会社プリミス
代表取締役 白神 敬太(しらかみ けいた)

新規事業開発・商品開発 コーチ コンサルタント

プロフィール

岡橋佳助 写真

1967年大阪生まれ、横浜市在住。  1992年 早稲田大学大学院理工学研究科 修了。

卒業後大手家電メーカーで約25年商品企画、新規事業開発のプロジェクトリーダー、責任者を務める。
念願の企画チームに参加した当初、 “世界初”“業界初”を企画しろ!と言われ何もできず途方にくれる毎日をすごす。
その後社内外で商品戦略、企画プロセスを学び、コンスーマー記録メディアから業務用システムソリューションまで約20のカテゴリーで100を超える企画開発プロジェクトに携わる。

“業界初”“世界初”の実績も多数、GOOD DESIGN賞も受賞。  その経験とノウハウを「最短60日で“業界初”を生み出す3x3アプローチ」に体系化し企業や起業家のサポートを開始。 まだ世の中にない新しい商品・サービスを創造し社会を豊かにすることをミッションとして日々奮闘中。

【 主な立上げ実績 】
マネジメントを含め約20のカテゴリーで100以上のプロジェクトに携わっています。
ゼロベースから短期間で企画構想をまとめ、関係部署、パートナー企業とのプロジェクト推進を経験しています。

・コンスーマー記録メディア:商品企画プロジェクトリーダー
オーディオカセット(GOOD DESIGN賞受賞)、ミニディスク、DVD/Blurayディスクメディアなど
全世界向け多数の商品の企画、導入

・記録メディア新規事業開発: 企画リーダー
USBメモリービジネスの事業化 (日本メーカー初導入)
その他新規事業開発の企画、導入

・B2B映像配信 新規事業開発 : プロジェクトリーダー
システムソリューション、アプリケーションソフトウェアの企画、導入
企業、大学向けソリューションビジネスの新規開発、導入

・監視カメラ事業 : 技術マーケティング、プロモーション責任者(統括課長)
システムインテグレーター、技術パートナーアライアンスプログラムを開発・グローバル導入
技術プロモーションの推進

・ 医療/ヘルスケア サービス新規事業開発: 新規事業開発プロジェクト責任者(統括課長)
聴診へのAI診断活用サービス
特殊癌病理診断AI支援 などのプロジェクトを推進
医療機関、外部パートナーとのプロジェクト推進
医療系もご相談ください

・業務用機器DX(デジタルトランスフォーメーション)推進・サービスビジネス推進(統括課長)
業務用機器のオプション機能のライセンス販売によるサービスビジネス推進
ライセンスオンライン販売サイトの開発・運用

【 商業出版 執筆中 】
「新規事業は、世界初・業界初(ファーストワン)を狙え!(仮題)」 (執筆中)
秀和システム様より出版予定

【 保有資格 】
コーチング : 銀座コーチングスクール 認定コーチ(認定番号 2001GZ2350)、 同横浜校 講師
新規事業・商品開発  : JMCP 日本開発士会 商品開発コーディネーター (認定番号 第600325号)、認定講師
研修講師  :  一般社団法人 人材開発支援協会 認定講師 (認定番号 第57号)

【 サラリーマン副業支援 】
サラリーマンの方々の副業スタート支援も行っています。こちらをご覧ください。

【 コーチングにご興味ある方 】
銀座コーチングスクール横浜校で無料体験講座を担当しています。こちらをご覧ください。

会社概要

商号

株式会社プリミス

所在地

〒244-0805
神奈川県横浜市戸塚区川上町

TEL

080-3571-5695

設立

2020年7月

代表取締役

白神 敬太 (しらかみ けいた)

事業内容

【法人様向け】
新規事業開発、新商品開発 コーチxコンサルティング
経営者、マネジメント、リーダーの目標達成コーチング
その他、新規事業開発、商品開発、商品企画、ブランディングについてのアドバイス など

【個人様向け】
起業、副業 コーチxコンサルティング
起業テーマ設定、差別化ストーリー創り、ブランディングから起業達成へのコーチング
その他、起業、副業へのアドバイス など